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なべじゅん@NYおのぼり旅行中
一人旅で喋る相手がいないのでここで喋る(^^)
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夜。NYC初の、Jazzのライブへ。

NYCはもちろんJazzライブの本場なのですが、
「ブルーノート」「コットンクラブ」という日本にもあるハウスや
今回行く「ビレッジバンガード」がメジャーどころのようです。

#しかしながら、ゴスペルに連れていってくださった、
 例の、現地でJAZZやって20年以上のトミー富田さんによれば
 ブルーノートやビレッジバンガードは白人がダウンタウンでやるJazzであり、
 Jazzは黒人のルーツだから、白人のライブなんてだめだよ、というのですが(^^;
 別にそんなの関係ないと思うんだけどな~、と此処は同調できないワタシ。

ともあれ。
今日はこのライブ会場で
「バンガードジャズオーケストラ(略してVJO)」さんの
演奏を聞きにきました。
16人編成のBigバンド形式です。

このライブハウスで
毎週月曜日にだけ、演奏するのは彼らになってるそうです。
何十年も、この企画は続いていて、
昨年はなんと、「グラミー賞」を受賞なされました!!!
すごいね、グラミーだよ。

昨年、日本のブルーノートで初めて聞いたら、
「あらまーーーーー」ってほど良くて、CDとかAmazonで買っちゃったので
一度ホームグランドでの演奏を聴いてみたかったわけです。

もちろん、毎回満席なので、予約がないとまず無理。
今回の予約は、
大先輩の、miggy+リーダー宮嶋みぎわさんが
やってくださいました(^^) 本当に感謝。
DSC01110.jpg

演奏は21時から。20時から開場で、席は自由。
もちろん!最前列で聞きたいので、がっつり確保。
こういうときは、一人だと席は取りやすくて楽(^^)
レストランだと、一人だけの予約は断られる街なんですが。

さて、メンバーが続々入場してきて
自分の譜面を確認しています。

・・・って、譜面の枚数ありすぎだろっ!(笑)
タウンページより枚数あるのではってぐらいの積み重ね。
DSC01104.jpg

今日こんなにたくさんの曲を挽くわけないじゃん!

後からなんとなくわかったのですが、
レパートリーをたくさんもってる上に、何十年もここで演奏してる彼らは
いざって時に、何の曲でも演奏できるよう、ほぼ全部の譜面を帯同してるようです。
DSC01105.jpg

ほぼ全員がそろってきました。
で、セカンドリーダーのダクラスさん(トロンボーンセクション)が
席に座った後、私が見えたらしく指さしてくれました。
「あ、君日本人?ってことは、みぎわが連絡してくれてた子だね」みたいな。
えへへー 照れる(なんで)。 どうもどうも、浮かれて日本からやってきやした。

暗転。

アナウンスがおもろい。
「はい紳士淑女のみなさんこんんばんわー、
 あらゆる電子機器はもう電源切ってください。
 アラーム時計、ケータイ、あと、特にね特にカメラ。
 で、どうしてもバンドメンバーが撮りたい人、もうね、
 今だけ、最初に撮っちゃってください。」

で会場がちょっと明るくなる(笑) 
ちょっとみんな笑って、それからぱちり。
DSC01117.jpg
意外と気取らない服装で演奏なさってるもんです。
DSC01107.jpg


で、演奏開始! うっわーーーー!迫ってくるなあ!

割と狭い(どうみても日本のブルーノートより狭い)
ライブハウスだから、
音ががんがんに、自分にぶつかってくるというか(気持ちよく)
ステップ踏みながらやってくる感じです。

全体演奏あり、ソロ演奏あり、どんどん”ライブ”が続き、1set終了。
休憩です。
2setも見たいので残ることに。

すわ、みぎわさんから託された、
日本から持ってきたお土産を、メンバーに渡さなければ!

ということで、セカンドリーダーのダグラスさんを見てたら、
おお、こっちに来てくださった!
「どもどもーー! はるばる日本からようこそー。
 みぎわから聞いてるよー、彼女はグレイとな音楽家ねー
 でもこんなに美人とは聞いてなかったなー (アメリカ人ここがうまい)」

で、パチリ。
DSC01108.jpg

おおーグラミー賞受賞のバンドメンバーと写真とっちまった。

みぎわさんからのお土産を渡して、けっこうな時間、話させていただく。
(どうやら前回日本に来た時、
 乾燥わかめに感動したらしく、それを持っていったので更に喜んでいた)
途中、日本のみぎわさんにケータイ国際電話しながら。

「やー、私、ほんと、VJO好きなんですよー」
「うれしいねー、どんな曲好きですか」
「"Don't even ask"なんて一番好きですねー」
「なるほどね、いろいろ聞いてくれてるみたいでありがとうー」
「2setもがんばってくださいー」
「いやぁオールライト」
DSC01109.jpg

で、休憩へ向かう。
私も実は、席とるために夕飯食べるの忘れてたから、
隙間時間を狙って、ライブハウス向かいの、中華料理屋へ。
みぎわさんから、
ここでVOJのメンバーが、ライブ前によくご飯食べてると聞いてたので来たくなり。
やっぱりミーハーなのだ(^^;。

席に座るとなぜか「おてもと」という、割りばしがでてくる(^^;
DSC01111.jpg

「なにかさくっと食べられるものないですか?」
「麺類とかどうですか」
「あ、じゃあこのダック麺っていうのください。おもしろそう」

ややあって、要するにラーメンがでてきた。
具は、、、、、おおお、、、
北京ダックのダック(外側パリパリの、あれ)がそのまま大量にのってる感じ。
DSC01112.jpg

麺は極細。これがダックの油とからんで、うまかったですーーー

問題は、熱かった・・・
これを忘れてた。
麺類は確かに早く食べられるけど、私が猫舌だから熱いのは時間かかるのさー
しかたないので、必殺水入れ氷入れでややぬるくして、かきこむ。
DSC01113.jpg

戻って、2set目スタート。 
今度は、「どうみてもイギリス人」って感じの若い衆が、沢山お客として入ってました。
なんか、小栗旬が15人いるような感じ。細面ねーー

長々と書いてきましたが、ここで奇跡が起こる!
2setの2曲目、冒頭の曲紹介を、リーダーのジョンスカイさんが喋る。
で、最後に。。
「・・・ということで、
 今から演奏する曲名は"Don't even ask"です。日本から来た彼女に捧げます」

ってわーーーーーーー!!!!!

メンバーが、私を指さす。「そう、君ねー!」って。

こういうのは考えずに反応してしまうから
私ったら「うわぉ!!!」って大声出しちゃった・・。
会場の人は「???」 イギリス人も「なんで君にむけて演奏??」
という感じになってやした。

グラミー賞受賞のバンドが、自分の好きな曲を演奏してくれる、
この贅沢ってあるんだろうか。。。
みぎわさんに予約していただいた御蔭だなぁ・・・

最後に、今度はVJOから、みぎわさんへ託され物。
彼らのCDをみぎわさん@正式広報担当 が日本で宣伝することになったので
いくつかを持って帰ることに。
DSC01119.jpg

ここでまた、嬉しいサプライズが。
ダグラスが、2枚、CDを私にプレゼントしてくれたのです。
&彼の名刺も。(ケータイ入り)

大興奮しながら24時30分に演奏終了。
もちろんタクシーで帰宅しましたよ。

日本の乾物をあげたら、自分に向けた演奏が聞けた、という
わらしべ長者的な展開に、血沸き肉躍る夜でした♪♪♪







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