FC2ブログ
  • 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12
なべじゅん@NYおのぼり旅行中
一人旅で喋る相手がいないのでここで喋る(^^)
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
滞在8日目
ホームマザーにも実の両親にも、すごい感激。
2010-05-18-Tue トラックバック : 0  コメント : 0
昨日、一人で女神島でウルトラ動画を撮影する(音付き)一大目標を達成し、
ややポカーンと放心状態で朝を迎える。

★この場を借りて、あらためて御礼を!★

ウルトラ女神動画について、即時に沢山のコメント、
マイミクコメント、直メッセージ、直メール、チャットで、と
いろいろな形でいただきました。
本当に本当に皆さんありがとうございます!! 現地で喜んでます。

ブログもはや、20以上のエントリーになりました。
さすがに、女神動画以上の感動は、もう無いかもしれませんが、
帰国まで書き続けようと思います。

あと、身内の話で恐縮なんですけど、感動したので。

実は、パソコンを持ってない、うちの両親にも、できれば
この珍道中旅行記を見てもらいなぁと思ってましたら、なんと!!
「毎日プリントアウトして、お父さんとお母さんで見てるよ」
と教えてもらい、我が親ながらびっくり!感謝!感動!
多分会社?でプリントアウト・・・きっと長い・・・ すっごぃ・・・・。

こんなネット時代に旅行ができたことを、本当に面白く嬉しく思います!!


さて、ここ現地にて、もう1つ思いがけない感動が。。。


本当は昨日でホームステイが終わり、
夕方には、ミッドタウンのアパートへ移動する予定だったけど、

ステイマザーのlelahが意外なことに延泊を提案。

「1週間の滞在では短すぎる。 もう少しうちにいない?」
「Junko, you are so funny, and make me happy」云々。
「全然、お金なんていらないから! 5月末までいてくれてもいいよ」
と言ってくれた・・・

気に入ってくれたそうで、大変大変嬉しい・・・!
本当にいい人に恵まれているなぁ

「5月末まで無料で」というのは大変大変ありがたいお話なのだけど、
そうはいっても、次のアパートとの契約もあるし、
ミッドタウンに移動してからの予定もある・・・けど、私も実は、ここに里心?
ができたのか、離れがたい気持ちになってきた。
そこで、
2日だけ延長することに。(^^)

おかげで、今日はお昼間までぐっすり眠らせていただき
ウルトラ動画撮影の疲れを 癒すことができました。

優しさが嬉しかったので、
お店で花束を買ってきて、プレゼントしてあげました。
部屋に飾ってくれたよ。
DSC01779.jpg

さて今日は、
マンハッタンを出て、もう1つの対岸、ブルックリンへ繰り出すことに。
地下鉄も、橋の上だと地上を走っていくので、
それで川を電車で渡ろうと思って見たわけです。
DSC01790.jpg

渡るー渡るー
ウイリアムズバーグ橋をぐんぐん渡っていきます。
DSC01544.jpg

降りた駅も地上駅。
DSC01549.jpg

DSC01550.jpg

ブルックリン側にある、2つの流行街
 ・ウィリアムズバーク
 ・ダンボ
へ行ってみました。
そして、今日一番のおめあては、「ブルックリン橋を歩いて渡ること」

どちらのエリアも、
マンハッタンに比べてメジャーなお店は少ないけど、
私は結構好きになった~。
2泊3日の人には、ちょっとおススメできないけど
1週間ぐらい滞在する方には、主要どころを回ったあとで、是非訪れてほしい街です。
DSC01584.jpg


若い人向けの新しいお店ができてて、
なのに街の雰囲気はのんびりしてて(小学生が走ってる)
確かに、東京でたとえると、下北沢っぽい感じです。

そして、
典型的なジューイッシュ(ユダヤ人のこと)の方もいらっしゃる。
つまり、山高帽子に、完全黒スーツ。
長いひげ。長い髪。
御子さん連れも、子供に帽子をかぶせている。
それがユダヤ人のスタイルだと、何かで読みました。
DSC01558.jpg

なるほど、そういう歴史もある町なのだろうなーと。

ウィリアムズバーグ来訪のお目当ては、
先般のファインランチ友から教わった
「デュモントバーガー」。 
NYのハンバーガー店ランキング1位になった店だそうです。
DSC01571.jpg

メインの、bedford駅からは大分離れてるけれど、
(だから別の駅から歩いて行った)
これは、これは、行き甲斐のある、お店でしたよ!!
ハンバーガーのお肉が、ジューシーなのよ!
DSC01576.jpg

噛むほどに、肉汁たっぷりなんですよーーーーー!
DSC01578.jpg


何口噛んでもジューシーさが変わらない。
このハンバーガー、7割水でできてるんじゃないかってぐらい(大げさ?)
DSC01580.jpg

パンもうまい! 単体でも十分美味しいパンじゃないかなー!

お昼間から、しっかりお酒。ラムをビールで割ったカクテル(^^)
DSC01570.jpg

満足!
DSC01574.jpg

しっかり食べた後は、
腹ごなしに、ベッドフォードを散策。
観光ガイドには、たっくさんお店が載っているけど、
そこまで沢山回れないので
古着や靴のお店を2点ほど。 ビンテージや古着のセンスが良い街だそうです。

例えばねー、この靴ねー、10$だったのよー(つまり1000円以下)
買おうと思ったんだけどねー、足のサイズが合わなかったー残念。
DSC01594.jpg

どちらも、男女両方の古着が置いてあるので
カップルで来ても退屈しないかも、と思いました。
私は10$でミニジージャンを購入(夜の寒さ対策)

あと、1つだけ残念なこと!というか調査不足が!

本当は、この古着やの御向かいにある、
DSC01606.jpg

唯一のビール工場「ブルックリンブルワリー」に入りたかったのです。
週一回、金曜日なら、工場できたてのビールを飲ませてくれるとのことで!
ブルックリンの地ビールなわけです。
DSC01598.jpg


しかーーーし! それは「18時」以降だけだった!
しかも月曜から金曜も、18時以降じゃないと開かないとー
工場見学にいたっては、土曜日の午前中だけだとーーー
あらー、ちょっと調査不足でしたな。

じゃー18時にまた来るか、というわけにもいかず。

なぜなら、今日は18時30分待ち合わせで、
Lelahと夕飯デートに誘われたのです。
ダンボ側にある、おススメのレストランへ連れて行ってくれると。
またもや御馳走してくれるそうです。

いいよいいよ割り勘にしようよー、と20回ぐらい言ったのですが
「一緒に食べるなら、今日ぐらいだからー、奢らせてー」
と言われまして(^^)
ほんと、いい人だ・・・

で、ビール工場よりも、
18時前までに、「ブルックリン橋」を渡っておきたいので今回は断念。

すごく、すごく、ブルックリン橋、会いたかったのです。
なぜかというと。
この橋、1875年建立だそうなのです。
ほらね。(1873という説もありますが)

DSC01703.jpg

私は1975年生まれなので、
この橋ができてから、丁度100年後に生誕したことになります。
俄然(勝手に)親近感を持っていたわけです

なので、丁度、100年前に造られた道を、歩いてみたかったわけです。
DSC01617.jpg

もちろん自転車をレンタルしても渡れるんだけど、
まぁ、徒歩でも、30分ぐらいで渡れます。
写真を撮りながらなら、自転車より歩きがおすすめです。
カメラ持ってると、かえって自転車が邪魔になっちゃうしね。

あ、橋の途中も、前後にも、トイレは一切ないから、別の喫茶店で済ませてからGO。

今回は、ブルックリン橋があるダンボ側からスタート。
DSC01628.jpg

ガイド記事には
「ダンボとダウンタウンを繋ぐブルックリン橋を歩くなら、
 ダンボ側から渡るのがおススメ」
と書いてあるのでその通りに。
DSC01629.jpg

あーなるほど、確かに。

ダウンタウンは、ご存じ、マンハッタンだから、
高層ビル街、見るべき建物がいっぱいあるのです。
それを間近に見ながら渡るのは、確かに気持ちがいい!
DSC01631.jpg

対して、ダンボ(ブルックリン)側には、
橋の高さより極端に高い建物は無い上に、
さりとて美しい街並みが見えるわけでもないので、
うーん、確かに、ダウンタウン側を振り返りながら歩いちゃうかも。

幕張に向かって歩くか、
新検見川に向かって歩くか、の違いですかね、千葉県で言うと。誰も知らないか(笑)

ここからはひたすら、橋の上で撮った写真です。
DSC01654.jpg

石と木でできてる橋。
DSC01655.jpg

DSC01650.jpg

DSC01643.jpg


DSC01696.jpg

あっ左手には、女神島も。昨日はありがとう!
DSC01667.jpg

DSC01665.jpg

調子に乗ってパノラマも!
DSC01691 - コピー

・・というか、橋が大きいので、
全景を撮るにはかえってパノラマが役に立ちました!
DSC01661 - コピー

ちなみに、ブルックリン橋は、
マンハッタンと、ブルックリンを結ぶ、貴重な貴重な橋なので
人間だけでなく、車も通ります。
観光名所でもあるけど、それ以上に生活道路として大事な場所。

というか、車が通れないと全く話にならない。

でも、この写真にもほとんど車が写りこんでないでしょ?
DSC01693 - コピー


それはですねー

車道は、下の階! 歩道は上の階、と完全に分かれてるからなのです。

東京だと、
レインボーブリッジも徒歩で歩けますが、
車がすぐ脇を通るので、びっくりしたり、
シャッターチャンスが惜しかったり(片側しかとれなかったり)
そもそも排気ガスもろ受け、という残念さはちょっとあります。
綺麗な橋なんですけどね。

ブルックリン橋は、車と人が完全に分かれてるので、
気分穏やかにいろんな写真が撮れます。

100年前に、車社会を予言して?
こんなナイスな階層設計にしたのでしょうか。頭が下がります・・・

ニューヨークって、
ほんと「100年以上先を考えた都市設計」がされてる街だと思います。
10年や30年、40年じゃないのです。

その分、うっかり建築に300年間もかかるような教会を設計、施行しちゃうことも。
(ハーレムにある、とある教会)こともあるらしいのですが、
それはそれで素晴らしい”意志”だと思います。

「事を成す」ための仕事っていうんでしょうか、そういうスケール感がありますね。
DSC01700.jpg

さて、仕事を終えたホストマザーのLelahと
High.stで待ち合わせ。
DSC01706.jpg

マンハッタン橋を背中に見ながら(笑)
(この場所もSATCの撮影場所の1つ。)
DSC01716.jpg

一瞬にわか雨に振られたけど、その間をぬって、
彼女おススメのレストラン「Bubby's Brooklyn」へ。
DSC01718.jpg

ここは、
小さな幼児・子供を連れてくることを想定したレストランになっていて
(でも全然ファミレス雰囲気ではない!)
子供が遊べるプレイルームエリアがあり、(しかも親の目が届きやすい)
子供にも大人にもHAPPYな時間を提供してくれるところのようです。
DSC01722.jpg

DSC01727.jpg

もちろん、お酒もオーケー。
私はビール(一応ブルックリン地麦酒を)、
lelahはピンクグレープフルーツトニック。
DSC01729.jpg

大きなサラダや、串刺しBBQ風ラム肉をいただき、
食べてみたかった、アーティチョークのディップも頂きました。
DSC01732.jpg

どれも爽やかで、後味も悪くなくて、美味しかった!

食べながら、
「今日、ウィリアムズバーグに行ったら、
 ユダヤ人がたくさんいらっしゃって、伝統的だったよー、初めて見た」
と言ったら、

lelahがニヤッとしながら
「Junkoは、NYCに入って最初に、ユダヤ人に会ってる。
 誰だと思う? 私がユダヤ人なのよー(笑)」
って!あらまー! そうだったのー!

でも伝統的な格好してないじゃん、と言ったら
ユダヤ人にも種類がいろいろあるからよ、だって。

ちなみに彼女は生まれも育ちもNYCですが、
御婆様がポーランドで生まれ育ったユダヤ人だったそうです。
最も迫害の被害を悲惨に経験した世代の、どんぴしゃエリアなんですね。
海外旅行好きなlelahだけど、
ポーランドだけは、行ったことないし、気持ちが向かないって。
そうだよね、うん、そうだよね。などと話ながら3時間ほど。

ご機嫌な私とlelahです。
DSC01733.jpg

すっかり辺りも暗くなり、
じゃあ出ますか、と外に出たらlelahが、「撮影スポットがあるから行きましょう」と。

ブルックリン橋や
DSC01738.jpg

マンハッタン橋が
DSC01739.jpg

下から見上げられる公園へ連れて行ってくれました!
やっぱり夜景が苦手なデジカメですが、がんばって撮る。

DSC01741.jpg

DSC01742.jpg

DSC01743.jpg

DSC01744.jpg

lelah気が利くなあ・・・
いつか、日本に来ることあったら、うちに泊まってね、と思いつつ、
彼女の自宅での最後の夜ベットに入ったのでした。


スポンサーサイト
page top
Copyright © 2018 なべじゅん@NYおのぼり旅行中. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。